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相変わらず検索結果が複数あるケースが存在する [SEO対策]

もうこのあたりのことって今後もずっとそうんだろうけど、検索するたびに自然検索の並びが違うとか、リロードしたらまた違うとか、そういう状態が頻繁に見られます。

某ビッグワード(になるんだろうか。。)の検索結果を昨夜の深夜見てたら、1位表示されてました。

僕もちょっとだけ関わったサイトなんですけど、ドメイン自体は死ぬほど強いのでいつ1位表示されてもおかしくなかったんですが、上にふんぞり返ってたサイトが何せ某商品(キーワード)の販売元だったんで、これは鉄板かなあ・・・という気持ちもあったことは確かです。

それを昨夜、ちょっとだけ順位が入れ替わったというか、そのときはYahoo!だけ1位でGoogleでは4位ぐらいだったんですよね。

ちなみに、上位に君臨してるドメインは、そのキーワードで検索かけたら3つとか4つ表示されるんで、非常にうざいというわけです。

まあオーソリティだからしょうがないのですが。

この一瞬抜ける現象って、このキーワードに限らずよく見かけられます。

フィルタがかかっているというわけじゃないのでしょうが、何かのタイミングがピタっと合ったとき、上位に突き抜けるのだと思います。

どーでもいいですが、弊社サイトもたまに4位とか5位に某ワードで表示されます。

ほんとどーでもいいんですけどね。

この検索結果が複数存在する、あるいは検索環境によって異なる(Y!G関わらず)、こういったことはもう仕方ないのかもしれないですね。

我々のような立場だったらちょっと気になるのですが、検索ユーザーからすれば気付かないし、どーでもいいことですしね。

Google側も別に安定させようとか思ってないかもしれません。

ある範囲の中で適当にランキング付けしてる、そんな気がします。

そんな中鉄板サイトを育成する、これがSEO対策の面白さであり醍醐味ですね。

あんまりこういうの興味ないというか、どーでもいいと思っている人も多いと思うので、このへんでやめておきます。

アレですね、近所の主婦同士の寄り合いで旦那の稼ぎを口にするのはNG的な、あの感じですかね。

コンテンツが重要である、ユーザーにとって有益な・・・というのは間違いないのですけど、案外そんな人と飲んだらアンカーテキスト周りの話で盛り上がったりなんかするわけで。

「今こんなリンク効くよなあ?」「せやなあ」とか、そんな会話っすね(笑)



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1ページ1キーワード、これ重要です [SEO対策]

SEO対策が成功して1ページ目に表示されるためにはさまざまな壁を乗り越えないと駄目なわけですが、キーワードの難度、競合度合い関係なく再確認しておきたいことのひとつとして・・・

「1ページに対して1SEOキーワードを設定する」

ということです。

「俺、TOPページを複数キーワードで上位表示させてるぜ!」と言う人もいるかもしれませんが、もちろん普通に可能ですし、細かいテールワードを狙っていくのであれば複数キーワードで対策するのもありだと思います。

ただ、あくまで理想系は1ページ1キーワードでしょう。

そのほうがSEOが成功して上位表示しやすいし、またドメインが強くなるという内部的なメリットがあります。

ただし、1ページ1キーワードだからといって徹底してそれを行うのもどうかと思います。

いろいろなパターンがあるんですけど、例えば不動産、賃貸系のサイトを例に挙げますと・・・

「大阪 賃貸」
「大阪市 賃貸」

これらなんか別にページ分けてSEO対策する必要なんかありません。

このサイトが分譲マンションとかも取り扱ってるとしますと・・・

「大阪 分譲マンション」

例えばこのキーワードだったら、専用のページを作ったほうが良いでしょう。

「大阪 分譲」

これだったら上の「大阪 分譲マンション」と同じページ、ディレクトリで良いでしょうね。

TOPにいろんなキーワードが散りばめられており、サイト自体がさまざまなテーマを取り扱っている場合、その見極めが重要になってきます。

「一戸建て」と「マンション」なんかもそうで、これらは完全に別ワードですからサイト内でしっかりと分類し、それぞれにSEO対策を行うのが正解でしょう。

例えばリンク施策をTOPに「一戸建て」と「マンション」で行ったとすると、サイトテーマが同居してると上がり悪いわ、TOPにリンクが集まりコンテンツページのリンクが薄くなるわで、ドメイン力アップに役に立たないわで、やっぱ分けるべきでしょう。

言いたいことは、TOPページを複数キーワードで上位表示を狙うのはあんまり宜しくないってことです。



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ギリギリのところを突いたSEO対策 [SEO対策]

私は決してスパマーでもテクニシャンでもないのですが、記事タイトルの通り、ペナルティorフィルタリング寸前のところをコントロールして上位表示させる、これができたら真のSEOエンジニア(スパマー?)だろうなと思ってます。

「SEOは終わった」という例の騒動に関して、あれは決してSEO対策しても意味がないとかいう意味じゃなく、SEOで上位表示させればバリバリ集客できる時代は終わったって意味で(←まあ勝手な解釈なんですが)、好くなくとも1ページ目表示させなければ意味がないって感じでしょう。

今はアルゴリズムにソーシャルが絡んでいるし、またソーシャル自体からの直接の流入も昔よりは随分と見込めるわけで(←もちろんそれなりの対策は必要)、「WEB集客=SEOorPPC」ではないかもしれませんし。

ただし、人気キーワードで自然検索で上位表示させればそれなりのリターンがあることも紛れもない事実であるということです。

つまり「SEOはまだまだ重要」だということです。

個人的には衰退していくとは思っておらず、形は変わるかもしれませんがSEO対策は今後も重要なタスクになるでしょう。

やっておくのとやってないのとでは大違いだと思ってます。

で、SEO対策で上位表示というのはまあいいですが、実際に奇麗ごとではなかなか上位表示、特に難関キーワードだとほぼ不可能です。

凌ぎの削り合いなので「私はナチュラルリンクだけが本物のリンクだと思ってます」的な発想では、よっぽどのことがない限り、人気ワードでの上位表示は困難なものになるでしょう。

実際問題、超激戦キーワードで1位、2位とかのサイトって、割とグレーゾーン突いてSEO対策してるケースって結構あるものです。

それで数年上位表示されれば立派なテクニックだと思うし、検索エンジンのことをよく分かってると思います。

それはそれで素晴らしいことでしょう、何も責める必要もありません。

ま、ギリギリのところを突いたSEO対策というのは、ペナルティorフィルタリングにあって順位下落というのと背中合わせだと思うので、よほどの腕がないと無理だと思います。

しかし、そういうノウハウを持っている人には一般では勝てないよなと、思うわけであります。


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